【2026年】中山千枚田虫送りの火手(ほて)利用券
約300年前から伝わる伝統行事で、元々は半夏生(夏至から11日目)の日に火手(ほて)と呼ばれる竹の松明を田にかざしながら、畦道を歩き、害虫を退治して豊作を願うものでした。中山地区では一時期途絶えていましたが、映画「八日目の蟬」で重要なシーンとして「虫送り」が行われたことをきっかけに復活し、今では小豆島を代表する夏の風物詩となっています。
「とーもせ、灯せ。」の声をかけながら、火手を持ち、青々とした稲が育つ棚田の畦道を歩きます。夕闇の中、列をなした火手の光がゆらゆらと揺らめきならが動いていく風景はとても幻想的です。(写真提供:中塚英男様)
今年の中山虫送りは7月4日(土)に開催となりました。観光客の皆様により虫送りを楽しんでいただくため、今年も火手の利用券を販売いたします。
主催:中山千枚田虫送り実行委員会
協力:(一社)小豆島観光協会
協賛:オリビアン小豆島夕陽ヶ丘ホテル、井上誠耕園
後援:小豆島町、小豆島町教育委員会
【商品内容】
利用券1枚につき火手1本の販売となります。例えば大人2名子供1名で1つの火手を持つ場合は利用券を1枚ご購入ください。人数分の利用券を購入する必要はありません。
※利用券1枚につき最大4名様がご利用いただけます。
※5名様以上ご参加の場合、火手2本をご購入ください。
【虫送り火手利用券付きの宿泊プラン】
オリビアン小豆島夕陽ヶ丘ホテルが販売していますので、下記のリンクでご確認ください。
【おすすめの着地型ツアー】
虫送りの翌日、7月5日(日)に【ガイド付き】中山千枚田と農村歌舞伎舞台を満喫する散策&体験ツアーも販売していますので、下記のリンクでご確認ください。
【ガイド付き】中山千枚田と農村歌舞伎舞台を満喫する散策&体験ツアー
【コースの説明】
1)湯船山コース(急坂あり、参加条件:小学校4年生以上):湯船山→縦水路→春日神社(中山農村歌舞伎舞台)
※お子様連れでご参加の場合、小学校4年生以上であれば湯船山コースにご参加いただけます。
※湯船山コースの火手の販売本数は80本です。湯船山コースの予約が上限に達した場合、荒神社コースの火手をご購入ください。
2)荒神社コース:荒神社→春日神社(中山農村歌舞伎舞台)
※お子様連れでご参加の場合、小学校4年生未満の子供がいらっしゃる場合は荒神社コースにご参加ください。
※荒神社コースの火手の販売本数は40本です。荒神社コースの予約が上限に達した場合、湯船山コースの火手をご購入ください。
【キャンセルについて】
今年の火手作りは6月28日(日)の予定で、皆様が持つ火手はその日に地域の方が作ります。
したがって、火手作りの前日6月27日(土)までにキャンセルされた場合、全額の4,500円を払い戻しいたします。6月28日(日)以降にキャンセルされた場合には返金は一切致しかねます。あらかじめご了承ください。
【重要】
当日は受付にて予約完了通知に掲載されている予約ID(スマホで予約完了通知メールを見せていただいてもOKです)と、お名前とご住所が確認できる身分証をご提示ください。
【ご注意】
この販売は島外からの観光客の皆様に向けたものとなります。小豆島町、土庄町在住で参加希望の皆様に対しては小学校などを通じて別途ご案内を差し上げますので、こちらからの申し込みは不要です。
【開催中止について】
荒天の場合は中止(少雨決行)
※中止する場合は前日7月3日(金)12:00までにご連絡いたします。
※中止の際は火手利用券の料金4,500円を全額払い戻しいたします。
※火手を持たずに観覧のみされる方は以下のページから確認してください。
https://shodoshima.or.jp/news/detail.php?id=488
本画面記載の内容、および下記の募集型企画旅行・旅行条件書をもって取引条件説明書面の交付とさせていただきます。
【お問い合わせ先】
旅行企画・実施:一般社団法人 小豆島観光協会
香川県知事登録旅行業 第地域-262号
香川県小豆郡小豆島町西村甲1896-1
TEL: 0879-82-1775(平日 9:00~17:00)
Mail: pr@shodoshima.or.jp

